保険・お支払いについて

Q
保険は使えますか

A
不正咬合があり、かつ術前矯正を行う場合には、保険が使えます。ただし舌側矯正器具(裏側矯正)は使えません。
口もとが出ているだけでかみ合わせにほとんど問題がなかったり、不正咬合があっても術前矯正を行わない場合(サージェリーファースト)には、保険は使えません。
矯正治療がすでに終了している場合は、保険は使えません。

Q
支払いはローンでも可能ですか

A
ローンの取り扱いもありますのでご相談ください。

入院・術後について

Q
入院は必要ですか

A
下顎あるいは上顎の骨切り、および輪郭、鼻の手術では、入院は不要です。
上下顎骨切り術(ルフォー、SSRO)では入院が必要です。
入院が必要な治療の場合は、提携医療機関で行います。

Q
腫れはどれくらいで引きますか

A
腫れのピークは、術後2日目です。それ以降、少しずつ腫れは引いていきます。10~14日で20%くらいの腫れの程度になります。ややむくんだ感じがありますが、初対面の方に違和感がない程度とお考えください。完全に引くまでには、それから2−3ヶ月かかります。

Q
いつから食事ができますか

A
手術当日からできます。はじめは刺激の少ないスープやゼリーなどからスタートします。その後アイスクリーム、うどん、おかゆなどと進み、5日目にはほぼ通常の食事が可能です。固いお肉などは、2週間ほど避けてください。

Q
はみがきはいつからできますか

A
手術の翌日から可能です。

Q
手術後の通院は何回必要ですか

A
手術後は、1週後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に診察いたします。
矯正治療も行う場合は、1〜2ヶ月に一度の診察があります。この場合は矯正治療時に、きずのチェックも行います。

治療について

Q
顎間固定はしますか

A
顎間固定はしません。ただし食事のとき以外に、やわらかい輪ゴムを使って安静にして頂く場合があります。

Q
抜糸は必要ですか

A
口の中のきずは、溶ける糸を使いますので抜糸はしません。2−3週間で自然に抜け落ちてきます。皮膚を縫った糸は5−7日目に抜糸します。

Q
プレートは除去しますか

A
生体親和性の高いチタンプレートですので、除去の必要はありません。ご希望がある場合は8ヶ月以降に除去することができます。

Q
鼻にギプスはあてますか

A
はい、5−7日薄い肌色のギプスを当てます。

Q
鼻の腫れはどれくらいですか

A
腫れのピークは、術後2日目です。それ以降、少しずつ引いていきます。10~14日で10%くらいの腫れの程度になります。ややむくんだ感じがありますが、初対面の方に違和感がない程度です。完全に引くまでには、それから2−3ヶ月かかります。

Q
きずは目立ちますか

A
口の中、また鼻の中のきずは外からは見えません。鼻の下を切ったきずは3ヶ月ほどやや赤みのある状態で、目立つかもしれませんが、6ヶ月でかなり目立ちにくくなります。

Q
抜糸はしますか

A
鼻の中のきず、口の中のきずは、溶ける糸を使いますので抜糸はしません。2−3週間で自然に抜け落ちてきます。皮膚を縫った糸は5−7日目に抜糸します。

Q
遠方から伺うのですが、1日あれば検査の結果までわかりますか

A
レントゲン分析は、当日に行えますので、おおよその治療方針までは、ご提案できます。かみ合わせの分析が必要な場合は、別の日程で行います。

Q
矯正治療はどこで行いますか

A
矯正治療は、提携歯科医院で行います。地方の歯科医院との提携も可能です。